【DR補助金】電力会社を変更|アグリ型と小売型の違い

dr-subsidy-octopus 蓄電池

結論

私は DR補助金を受けるために、電力会社を
関西電力(従量電灯A) → オクトパスエナジー(グリーンエナジー)へ変更しました。

理由はシンプルで、オクトパスエナジーは小売型(小売電気事業者のDRメニュー加入)を提供しているからです。


DR補助金とは

DR(デマンドレスポンス)は、電力の需給がひっ迫した時間帯などに、需要側(家庭)が消費を抑えたりシフトして、電力の安定供給に協力する仕組みです。

DR補助金の資料では、DRの実施形態として アグリ型/小売型が整理されています。

  • アグリ型:蓄電池アグリゲーターとDR契約を結び、制御や指示を受けてDRを実施
  • 小売型:小売電気事業者が提供するDRメニューに加入してDRを実施

※制度は年度で更新されるので、最新情報は必ず公式資料を確認してください。


私が「小売型」を選んだ理由

私が気にしたのは “蓄電池が遠隔制御される/されない” の納得感です。

  • アグリ型は仕組み上、アグリゲーター側がDRに関わる(制御・指示等)前提の整理になっています。
  • 小売型は、小売電気事業者のDRメニューに加入してDRを実施する形で、メニュー内容(通知、達成条件、特典など)を把握して参加できます。

私は「家庭側の運用は自分で握っておきたい」気持ちが強く、結果として 小売型DRを選びました。

結果として、6月末に太陽光と蓄電池を設置し、DR補助金は12月末に銀行に振り込まれました。

補助金を得るために何か特別な事をしたか?というと、施工会社に依頼された書類を提出したくらいです。


変更後の電力会社

  • 変更後:オクトパスエナジー/グリーンエナジー
  • 変更前:関西電力/従量電灯A

(※DRメニューの内容は変わり得るので、加入時点の規約・案内ページの確認が大事です)


注意点(ここだけ押さえればOK)

  • DR補助金は年度で制度・要件が変わるので、申請前に公式資料で確認
  • 小売型でも「DRメニューの内容(通知・達成条件・インセンティブ)」は理解しておく
  • 料金プランは生活スタイル(在宅多め/共働き等)で向き不向きが出る可能性あり
  • 詳細は施工代理店に相談すれば確実

我が家の前提

設備や生活条件は別ページにまとめています。
→ 我が家の条件・設備構成
https://shintakublog.com/spec-house/


次に読む(内部リンク)

運営者プロフィール

大阪府の建売住宅で、太陽光発電(6.36kW)と蓄電池(13.3kWh)を導入した一般家庭です。
南向きではない屋根・ガス併用住宅という条件で、
発電量や電気代の実測データをもとに正直な体験を記録しています。

蓄電池
tky226s@gmail.comをフォローする
太陽光発電 実績公開サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました